心理、魂、名言、感動する話

自分の感情に従うことと、頭で拒否することの違い

感情に従う

自分で選んでやっていることなのに、
何故だか気がすすまないことってありませんか?

そんな時、どうしていますか?

時と場合にもよりますが
最近の私はその感覚(感情)に
なるべく従っています。

今日も役割として行くべき場所があったのですが、
他に気になることもあり、
体調も今ひとつな感じだったので
思い切って「行かない」選択をしました。

だって、このまま行ってもきっと楽しめないと思ったし、そんな私だと周りに悪い影響を与えてしまうかもしれないんだもん。

真面目なレール「リアリティ」の私には
この「やめる」ということが
以前はとても苦手でした。

責任感から、気がすすまない日でも
無理矢理そのことをこなしていたのですが、
そういう日は心の余裕がないから、
何となく理由もなくイライラしていたり
トゲトゲが出ていたりしていました。

私が行かないと、人に迷惑がかかってしまう…と思っていたので
「行かなくてはいけない」と思ってたのね。

確かに行かないと人数が減って、迷惑がかかるかもしれないけど、
「私が優先すべきは、自分の感情だ」
と分かってからは、自分の感情を大事にして、
迷惑をかけちゃう相手に対しては
「受け入れてくれてありがとうございます」
と精一杯の感謝を送ることにしたのです。

そうすることで、私が喜ぶ。
その想いが他のところで良い影響を与えられるかもしれないしね。

頭で拒否するのは「恐れ」があるから。

この感情に従うっていうのは、
頭で拒否するのとは、違うんですよね。

頭で拒否する時は、
それを「知らない」ことからくる「恐れ」があったりするので、
知らないを「分かった」に変えてあげると
その恐れが消えたりするわけですから。

どうしてそんなことを拒否するの?と思う人は、
大抵「恐れ」を持っているんです。

「私を変えられるんじゃないかしら」
「お金を取られるんじゃないかしら」
「この人を信じて良いのかしら」
「ちゃんと出来るのかしら」

こんな風に恐れだらけの人っていますよね(≧∀≦)

何を恐れているの?

「私は絶対に変わらないから!」
「お金を絶対に奪われないから!」
「誰も信じないから!」
「どうせ私には無駄なんだから!」

そうやって、かたくなになってる人…
本人は気がついていないことが多いけど
勿体無いなぁ〜〜と思います。

もっと心を柔らかくオープンにしたら
新しい世界が拓けるのに…って思います。

「恐れ」はまたそれを呼んでしまうんだよ。
大丈夫だよ。
誰もあなたを傷つけたりしないよ。

ガチガチに固くなった心、
温めてあげるからね〜(^○^)

ISD個性心理学の診断シートをお申し込み頂くと、
30分の電話かスカイプ解説をしますよ。
(または、メールのやり取り3回まで)
あなたの本来の姿を「統計学」から
客観的に診断しますから、
目からウロコ…かもしれません。
(私はそうでした)

ボイスマルシェ電話相談もあります。

どちらもメニューからお申し込みくださいね!

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心理、魂、名言、感動する話, 本・映画

お子さんがママを選んでくるんだよ。

おはようございます。

先日、小学校のふれあい給食会で2年生の子ども達に「子どもが4人、犬も4匹います!」と自己紹介したら「えー!」とのけぞり反応してもらいました。

お空では人気のあるお母さんが居るといいます。それはそのお母さんになる人が、良い人だとか、綺麗だとかよりも(そういう理由もあるでしょうけど)これから自分がこのお母さんを幸せにしてあげるんだ!という使命感を感じられる人なんだろうと思います。

つまりは助け甲斐がある…ママなんじゃないかな?と、子沢山の未熟な私は思います。

人間が出来ていて、1人でも大丈夫な人にはあまりたくさんの子ども達はやって来ないんじゃないかな?

そんな風に思っています。

最近、2冊の本に出会いました。


神さまが味方するすごいお祈り
よく神さまにお願いするときは、完了形ですると良いよ…とか聞きますよね。

その意味がわかりました。それは神さまを全面的に信頼しているから、必ず奇跡が起こると分かっているから、奇跡をありがとうございます…と言えるんだということが。自分が奇跡を起こすわけではないので、神さまを信じられるかどうか、ただそれだけなんですね。
そして、著者の佐川奈津子さんと対談していた方が書いた本がこちら。この4月に発行されたばかりの本。


子どもはママのちっちゃな神さま
これ本の内容は私は知っていたことなのですが、知らない人に、是非読んで頂きたいと思いました。子ども達がママを選んでくるんだよ!ってね。

これを知れば、お子さんに対する根本的な接し方が変わってきますよね。育ててもらっているのは、自分だよ…って気がつくはず。

たくさんのママたちに読んで欲しいと思います。

私がこれからお伝えしていこうとしている「宇宙銀行のしくみ」の中にも、こんなことが出てきます。皆さんにお伝えする日が楽しみだなぁ。

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心理、魂、名言、感動する話, 本・映画

イエス!と言ってみる

「イエスマン」という映画。

イエスマンという映画、急に思い出して再び観たくなってAMAZON Primeで昨夜少し観ました。

友達からの誘いも拒否、上司からの誘いも拒否、離婚して暇なので、レンタル屋さんで借りたビデオをみる日々を送る主人公。

そんな、何でもかんでも拒否していた主人公が、

死んでも友達さえも悲しんでくれないという夢を見て、

知人に誘われていた「Yesの会」へ行きます。

その会場で、みんなの前で強引にこれから「イエス」しか言わないと宣言させられます。

会場を出て駐車場に着くと、すぐにホームレスの人に

「あの山の上まで送って欲しい」と頼まれ、

いつものように断ろうとするのだけど、みんなに見られていたから「良いよ」と言って送ってあげる。

その車中でそのホームレスの人に「電話を貸して欲しい」と言われ、貸してあげたら、電源が切れるまで話されてしまう。

山の上まで送ったところで車がガス欠に…。

電話は使えないし、歩いて下まで降りてガソリンスタンドでタンクにガソリンを入れているときに

バイクに乗った可愛い女の子がガソリンスタンドにやってきて、

話を聞いた彼女が山の上まで送ってくれることになるんです!

人生がどんどん好転

送ってくれた彼女にキスまでしてもらって、彼の人生はそこからどんどん好転していくんです。

一度だけ「No」と言ってしまったときに、ひどいことが起こって、それ以来、本当に「イエスマン」になって行くの。

ジム・キャリーがその主人公を演じていて、面白おかしく描かれているけれど、この映画、実話に基づいて作られたそうですよ。

ここまで同じ人の人生が変わるものか…というくらい、主人公の目が輝きだしていく様子は観ていて爽快で、元気が出てきます。

まだ、観ていない方は、観てみてね!

ジョン・レノンの名言

ジョン・レノンの名言に、

心を開いて「YES」と言ってごらん。

すべてを肯定してみると、

答えがみつかるんだよ。

という言葉があるそうです。

今日の質問

「YES」と言ってみたら、次は何ができるだろう?

何かを決断するときは、最初から「無理だと思う」「絶対にできない」というのではなく、まず、「YES」と言ってみましょう。

すると、思考パターンが変わって、

「それを実現させるために何ができるだとう?」と、実現に向けた次の一歩が踏み出せます。

最初から「NO」と言ってしまうと、できない前提で物事を考えるため、すべてができない方向に進んでしまいます。

心を開放して、「YES」と言うことが大切です。

YESというと、その実現に向かう道が見えてくるということ。

やってみたいと思っているけれど、自分のちからに自信が持てずに躊躇したときこそ、素直に「YES」と言いましょう。

(~賢人たちからの魔法の質問~より)

 

「無理」「できない」という前に「はい」と言ってみると

自信のないことでも、出来そうな気がしてきますよ。

私もかなり意識して生きています。

だってその方がワクワクするし、自分の成長になると思うから。

 

 

 

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心理、魂、名言、感動する話

なぜ、車に乗ると涙が出るのか?

車に乗ると涙が出る?

車に乗っていて感謝で涙があふれる話を書きました。

車に乗っていてどうして涙が出るの?って不思議ですよね?

それは、私が望んで引き寄せた車だから。感謝があふれるから。

前に乗っていた車は、古くなってあちこちガタがきていて、部品交換しないといけないと言われていました。

車を買い替えたいなぁと思っていましたが、末っ子にまだお金がかかることもあって、主人はもう新車は買わないと言っていたんです。

でも、そのとき私は自分では気が付いていなかったけど、

実は「宇宙銀行」にお願いしていたんですね。

「家族6人と犬4匹がなんとか乗れて、

でもワゴンみたいに大きい車じゃなくて、

環境にやさしいハイブリッドで

出来れば災害時に役に立ちそうな車がほしいなぁ」って。

 

自分たちにふさわしくない感覚

そのうち私は主人に「故障しそうなこの車は、あなたに似合わない」と言っていました。

主人も本当は新しい車が欲しかったのよね。

2人のディーラーめぐりが始まりました。

結婚してからずっとHONDA車でしたから、当然HONDAの車を見に行ったんです。

でも私が思った「これ」という車に出会えなくて、HONDAの隣にあったTOYOTAのお店ものぞいてみたの。

そしたら私の思っていたのとぴったりな車があったんです。

でも、主人は同じように6人乗れるHONDAのスタイリッシュな車が希望だったので、なかなか決まりませんでした。

 

後悔したくない感覚

私はね、災害時に普通の電化製品が使えるその車が気になって仕方なかった。

大震災が来て、電気の供給がなくなったときに、

「あのとき、あの車にしておけば良かった」と思うのが嫌だったの。

大震災が来たときに、近所の人にうちの車の電気を分けてあげられると思ったの。(ガソリンが入っていれば…ですけど)

そして車の荷台に電磁調理器を置いて、調理した汁物をご近所の方に配っているところも想像しました。

ギフトは人を通じてやってくる

そうしたら、主人がテニスのときに車の話をしたらしく、知人がTOYOTA本社の人を紹介してくれることになったのです。

そこからはとんとん拍子、次の週末に契約を済ませることになりました。

しかもひそかに希望していた「太めのタイヤ」「アルミホイール」「革のステアリング」を装備した車になったので、車が可愛くて仕方なくなりました。

ナンバープレートは、私の天使のシナモンの誕生日だし、コロッとした車体が愛嬌のあるメイプルみたいなので「メイプル号」と名前までつけました。

(うちの車は黒い車体に青いラインが入っています)

 

エンジンをかけたときに「今日もよろしくね。」と挨拶をし走り出す。

「今日も気持ちよく動いてくれてありがとう」(とステアリングをなでる)

「あなたのおかげで超~快適だわ~!ありがとう!あなたは最高~!」(車両全体に愛を送る)

そうやって声をかけると、車と一体になれる感じがするんです。

流れてくる好きな音楽を聴きながら、感謝していると、じわ~~っと涙が出てくるんです。

これが「車に乗ると涙が出る」ということ。

 

素粒子物理学

目に見えないことが明らかになってきている現代。人も物も素粒子という極小物質で出来ていると知っていますか?

素粒子はそれぞれが特定の周波数で常に振動しているそうです。

うれしいときは喜びの周波数。

イライラしているときは怒りの周波数。

車と一体になれた気がした…というのも、私の感謝のエネルギーとメイプル号の周波数が一致した…とか、そういう目に見えないことが起こっているんだと信じています。

(余談ですがお金は愛と同じ周波数だそうですよ。お金は愛のエネルギーそのものなんです!)

そう考えると、目に見えなくても愛と感謝のエネルギーは天に届いていますよね!

そしてそのエネルギーが貯まって、形となって返ってくる…というのが

「宇宙銀行のしくみ」なのですよ~。

いつかそのお話会をします。お楽しみに!

 

 

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心理、魂、名言、感動する話

愛に生きる決意

すべての人を愛しく思う

私の人生を変えた人と2回目に会った今年の1月頃から、

私は、すべての人のことが愛おしくて仕方なくなりました。

 

どうしてそうなったのか・・・振り返ると、

・その方が愛にあふれた方で、私が強く影響を受けたから。

・その方に「あなたは天使」と言ってもらえて自分のことが大好きになったから。

・師匠のぴろりんの「宇宙銀行のしくみ」を何度も聞いて、ずっと思っていた「みんな同じ魂なんだ」という想いが強くなったから。

 

つまりは

自分を好きになって

相手をみんな同じ「魂」として見られるようになって

気が付いたら、全ての人を愛おしいと思える私になっていたということ。

感謝で涙があふれる

こうなるとすべてに感謝の気持ちがあふれるんです。

はじめはぴろりん師匠の伝えているように「宇宙銀行に貯金をするために」感謝をしていたところがありましたが

今は、歩いていても自分の脚に感謝、振れる腕に感謝、

トイレに入ったら感謝して一礼、

犬にもうちにきてくれてありがとうと毎日感謝、

主人にも娘にも、日々感謝、

車に乗っていても感謝で涙があふれてきて困るほど。(ほんと)

 

私が30代のときのこと。身近な友人が、ある合宿へ行って帰ってきたときに、ちょうどこんな風になっていたなぁ~と思い出しました。

すべてに感謝…とか言って、ふわふわふわふわしていたの。

その頃は「あ~、あの子、何だか変になっちゃった」と、その友人を見て思っていましたから、きっと人から見ると今の私は、かなり変なんだろうなぁと思います(^O^)

こういうのを「地に足がついていない」ということもあるけれど、私の場合、そういう状態はもう超えたと思います。

今は「私が次にすること」が明確になって、きちんと進んでいるけれど、日々感謝にあふれていて、いつでも幸せでいられるという状態なのです。

 

そうは言っても・・・

そうは言っても人間なので、ときどき心がざわつくことはあります。

大好きな友人のはずなのに「どうしていつもぐずぐずしてるんだろう。この間やると言っていたよね?」と、今日思いました。

このちょっとした心のざわつきを今はきちんと受け止めています。

「私はぐずぐずすることを良いと思っていないんだな」という自分を受け止め、

「あ~、ずっと環境がそうだったから、すぐ行動しないことがいけないことだとインプットされてるんだわ」と思い、

「でも、本当に彼女がぐずぐずすることはいけないことなの?」と自分に聞いてみる。

すると「違うよね、私のすり込みのせいだよね」と、納得し、再び彼女のことを大好きな自分に戻れるわけです。

 

内観のススメ。

心理学を勉強するまで、この内観するということを意識したことはありませんでした。

でも、本当の自分に戻るためには、自分の心の中を見つめることが、とても大事です。

その感情がどこからやってきたのか?

本当にそうなのか?

本当はどうしたいのか?

内観することをオススメします。

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心理、魂、名言、感動する話

TED…植松努さんスピーチ

前にこの方のスピーチを聞いて
涙があふれたのを覚えています。

そして、今日また、
この方の本からの抜粋をメルマガで読んで
もう一度、TEDのスピーチを聞いてみたくなりました。

大人たちは自分の経験から
子ども達を導こうとしますよね。
私もそうでした。

でもちょっと待って!

このスピーチを聞いてみてください。

大人に夢を潰されそうになっても
神様がステキな出会いをくれたおかげで
夢を叶えることが出来た人のスピーチです。

一生懸命生きていると、
神様から、プレゼントがあるんだね!
なんてステキなんでしょう!

まだ、ご覧になっていない方は
是非、ご覧ください。

 

【新しい時代を生きる君に】

植松努氏の心に響く言葉より…

「自信をつければ、君の夢は叶う」

僕がそう言ったら、君はこう言い返してくるかもしれません。

「そんなこと言われても」と。

たとえば、「お金がないから夢が叶わない」と言うかもしれない。

でも、ちょっと聞いてください。

自信はつけられるし、夢は必ず叶う。

これは嘘でもハッタリでもないのです。

こういう本にありがちな、ポジティブ思考の押し売りでもないのです。

自信をつければ、君の夢は叶う。

なぜなら、君は最高にラッキーな時代に生まれています。

君は夢がとても叶いやすい「今」を生きているのです。

なぜならば、今は夢を叶えるために、あまりお金がかからない時代です。

たとえば、「宇宙の仕事はとんでもなくお金がかかる」と思っている人が多いけれど、僕らの宇宙開発は、たった20人の工場で稼いだお金だけでできています。

たとえば、僕らのロケットの材料となる特殊なプラスチックは、普通にホームセンターで買えます。

昔なら特殊な人しか買えない高価なものでした。

でも今は、国道沿いを車でちょっと行けばオッケー。

最高にラッキーです。

そして、実は、最先端のことをするときには、学歴はあまり関係ありません。

たとえば、僕らの工場には、大学で宇宙のことを勉強した人はいません。

なぜならば、必要がないから。

僕らのやっていることは、教科書に書かれていません。

そもそも誰もやったことがないからです。

未知への挑戦に必要なのは学歴じゃなく、興味と好奇心。

それさえあればできるのです。

だから僕の会社には、高校しか出ていない人も、小学校から学校に行けていない人もいて、普通に宇宙開発をしています。

また、人口衛星を作るときには、宇宙でちょっと傾いてもわかるような特殊なセンサーが必要ですが、これはゲーム機で全然オッケーです。

いいものが安く手に入ってラッキーですね。

しかもゲーム機に使われている角度センサーの性能は、今の日本のロケットに搭載されているセンサーより良かったりします。

なぜならば、日本のロケットは30年も前に作られたものだから。

いくら天才が集まって国の名のもとで開発しても、古いものは新しいものに負けます。

今のスマホと30年前の携帯電話を比べたら、鉛筆とコンピュータくらい差があります。

僕が若い頃は弁当箱くらい大きくて性能の悪い携帯電話でさえ、すごいものだったのです。

新しくて小さくて高性能のものが手軽に使える今を生きている君は、最高にラッキーです。

だったら、日本のロケットも新しいものにすればいい気がしますが、そうはしません。

なぜでしょう?

理由は簡単で、「失敗したくないから」です。

新しい部品を使おうとすると、「失敗したらどうするの、責任取れるの?」と言われます。

宇宙開発は失敗が許されないからこそ、古い技術が使われているのです。

「失敗しないためには、挑戦しない」のが安心、ということで、何も変わらないのです。

失敗すれば、新しいことがわかるのに。

失敗から工夫すれば、もっといいことがわかるのに。

失敗を繰り返してやがて成功すれば、自信が持てるのに。

幸いなことに、君たちはこれから、新しい時代を生きます。

そこに前例はありません。

失敗例も成功例もありません。

誰も経験していないから、大人の常識は全く役に立ちません。

たとえ口出ししてきても、ほとんどは間違っているから、無視してかまいません。

誰もやったことがないことをやる時代だから、誰でもチャレンジできる。

チャレンジすればやがて大きな成功も手に入ります。

そして、チャレンジするために必要なのは、お金でも学歴でもない。

自分を信じて自信を持つことです。

新しい時代を生きる君は、すごくラッキー。

最高にラッキーです。

『「どうせ無理」と思っている君へ』PHP

人からエネルギーを奪われそうなとき
滝をイメージすると、大丈夫なんだそうです。
指をさされたり、非難されたりしたときには
滝をイメージしてみてね!

心理、魂、名言、感動する話

斎藤一人さんの言葉

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写真は2月に行ったアメリカで見た日の出。森と海と自然と動物に触れあえたぜいたくな2週間でした。

ずっと購読している「人の心に灯をともす」というメルマガから。

そのままご紹介しますね。
登録は文の最後のリンクへどうぞ。

【人間は70%で最高、完ぺきは無理】

斎藤一人さんの心に響く言葉より…
外国で、神さまというと、ただ一つの絶対的なる存在なんです。

オールマイティ、なんでもできる、万能なんです。

そういう完璧な存在を「神さま」としてあがめます。
それと比べると、日本の神さまというのは非常にユニークですね。

日本の神さまには、得手不得手があるんです。
「そんな、自分たちと変わらないようでは、神じゃない」

そう思った人もいるかもしれませんが、そこが実は違うんです。

日本の神さまは得手不得手があるからこそ、自分に苦手なことは「あの人に頼むといいですよ、あちらへどうぞ」と言うんです。

もしくは、一つの神社のなかに、もう一つ、別の神さまがまつられているんです。

だから神さまは自分の苦手なことについては「私は苦手だから、この人がいいよ」って。
日本の神さまのなかでは、ちゃんと役割分担が決まっていて、神さまたちはどっちがエライか、白黒はっきりさせたりしないんです。

そういう神さまだから、日本では宗教戦争とか、なかなか起こりづらいのです。

「ウチが正しい」「いや、ウチが正しいんだ」という言い争いになってしまうのは、お互い、自分たちの神さまがただ一つの絶対的なる存在だと思っているからじゃないかなと思います。
スサノオさんも、「スサノオは周りじゅうをぶっ壊すじゃないか」って言われちゃうけど、嵐を起こして“気”を混ぜて戻してくれるでしょ。

スサノオさんはスサノオさんで“いいもの”を持っているのです。

雷は「いなづま」ともいいます。

稲の妻と書いて「稲妻」なんですけど、読んで字のごとく、「雷がどんどん鳴ると稲の育ちがいい」とか、「雷の落ちたところはキノコがたくさん生える」とか、昔の人はよく言っていたのです。
最近、そういうことが科学的にも証明されてきて、人工的に雷(高圧電流)をピッピピッピってすると、シイタケとか、カイワレ大根とかの収穫量が増えることがわかってきたそうですよ。

昔の人は、科学は知らないけれど、自然とともに生きてるなかで自分たちが雷の恩恵にあずかっていることをちゃんと理解していたんですね。
日本人はね、昔から、雷とか、嵐、火山とか、自然のもの、一つひとつを崇拝するんです。

山の神さま、風の神さま、海の神さま、神羅万象に神を見るんです。
このような見方を、人に対してもできるといいよね。

目の前に出てくる人、出てくる人、みんな神さまだっていう見方を。

とくに自分自身に対して、そいう見方ができると、すごくいいと思うのね。
いいところもあって、悪いところもある“自分”という存在が神さまぐらい、素晴らしいと思えたら、こんなに幸せなことはないよ。

こんな悪いところがある、あんな悪いところがある、そんなことばっかり自分自身に言っていると、自分のことが好きになれなくて、苦しくなってきちゃうからね。
みんなね、「自分はこれとこれが苦手で」とか、「できなくて」とかって言うんだけど。

苦しんでる人はね、みんな、自分の欠点がゆるせないの。

ゆるせないのは「完ぺきじゃなきゃいけない」と思わされて育ってきちゃったからなんです。
人間は70%で最高、完ぺきは無理なんです。

「完ぺきなフリ」をする人がいるだけなの。

それと、あなたの周りにも完ぺき主義者っていますよね。

完ぺき主義者は嫌われるんです。
なぜ、嫌われるかというと、失敗、間違いを全部、他人のせいにするからなんです。

それをする以外、完ぺきはありえないから。

だから、周りの人が迷惑する。

だから、嫌がられるのです。
それでね、とくにいろんな才能のある人にはね、いろんな欠点があるの。

自分の周りをよーく見てごらんなさい。

ホントにそういうもんですよ。
地球と同じでね。

ある場所がうんと出っぱっている人はね、それの反対側が凹んでいて、でこぼこをすべてならすと、全員、総面積は同じなんです。

何かが図抜けてできる人は、何かが図抜けてできない。

逆に、とくにこれといって取り柄(え)のない人というのは、まんべんなくできて、ちゃんと食べていける。

ホント、そうなんです。
毎日、会社に行って、雨が降っても、風が吹いても、ちゃんと会社へ行って、ちゃんと仕事をして、サラリーマン生活を何十年と続けていて、っていう、それが取り柄なの。

この「図抜けたところがない」ところが、その人の取り柄なんです。

そうやって、この世の中はうまくバランスがとれているし、各自、人生ってうまくできているんです。
『斎藤一人 悩みはなくせる』(斎藤一人&舛岡はなゑ)PHP

斎藤一人さんは、こう語る(本書より)

「スサノオのきょうだいでアマテラスさんという神さまがいますね。

アマテラスさんは太陽、地上をあまねく照らすのが仕事で、その恩恵を我々はいただいているんです。

でも、もし、太陽に照らされっぱなしだとしたら、地球はどうなっちゃうの?っていう話なんですよ。

そう、地球は干上がっちゃってダメになっちゃう。

また、嵐も来ないと、地球の温度はどんどん上昇して私たちは生きていられない。

それと同時に太陽も必要なんです。

太陽が照っていないと暗くて寒くて、命が絶えてしまいます」
日本の神々には、長所だけでなく、欠点もあるという。

しかし、それがあるからこそ絶対神が存在せず、日本には古来より、「祓(はら)え」「清(きよ)め」「幸(さきわ)う」といった、寛容や、ゆるしを大事にし、多様性を認める国民性がある。

そして同時に、神話には笑いや怒りといった喜怒哀楽もあり、成功も失敗もある。
神々が完ぺきでないのなら、人間が完ぺきであろうはずがない。

「人間は70%で最高、完ぺきは無理」

「ゆるし」がないとギスギスする。

「ゆるし」を多くし、もっと、おおらかに生きてみたい。

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