病気でいるメリットは?

ぴろりんの決意

宇宙銀行アドバイザー®︎ もりざわじゅんこです。

私が尊敬する宇宙銀行の師匠のぴろりん(ブログはこちら→ぴろりんのブログ)は、「心臓に穴を3つも空けて生まれてきた」そうです。大人になってからも入院ばかりしていた彼女は、ある時決断するんです。

「もう絶対に入院しない!」と。

そして身体にいつも感謝し、身体の声を聞いて労わっているおかげで、ぴろりんはそれ以降、入院していないそうです。

私はすごいなぁ〜と思いました。

これを単に「へぇ〜〜ラッキーだね」と捉えるか、「え?どうして?どうなってるの?」と捉えるか…。

ここが病気とずっと友達で生きるか、そんな自分と決別するかの分かれ道!

自分で望んでいるんだよ

ずっとずっと病気がちな人、または周りに病気の人が多い人は、実はそれを自分が望んでいるということに気がついていません。

「そんなこと、望んでない!」という声が聞こえそうですが、残念!望んでいるんです、潜在意識さんが。

「その病気があるメリットはなんだろう?」と自問してみて下さい。

メリットなんてない?

本当にそうですか?

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その病気のおかげで優しくしてもらえる…とか、

その人のその病気のおかげで、私は頼りにされる…とか、

子どものその病気のおかげで、私は同情してもらえる…とか、

そんなメリットが見えませんか?

それに気がつくことがまず第一歩!です。

でもなかなかそれを認められない人が多いのです。

こうして話すときっと反発します。そんなわけはない!と。

反発するのは認めるのが怖いから。

だから、師匠のぴろりんが自分に向き合い、2度と入院しない!と決めたことは、すごいことだと私は思うのです。

「病気から何を学べるか」を考えられる大人に!

私は医者ではありませんが、お医者さまもこれからの心の時代、病気を身体だけのものと捉えないで、それを望んでしまう心まで見てくれる力が求められると思います。心の病気、身体の病気…と分けるのではなく、トータルでその人を診るということ。

でも、治らない方が儲かるから良いのかな?

薬さえ出しておけば、患者も喜ぶし、医者もラク…だものね。

でもね、これからの子ども達には、そんなことを疑問に感じられる大人になって欲しいと思います。

「この病気やケガは、私に何を教えようとしてくれてるの?」

そんなことを考えられる大人になったら、ステキですよね!

そんな人が増えれば、軽い病気でずっとずっと薬を飲む人が減って、医療費も減らせますよね。

素晴らしい子ども達が作る素晴らしい未来が楽しみです!

Happy Earth Creation もりざわ じゅんこ

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