しくみを知って、心の鬼退治を!

節分によせて…地域の小学校便りより

主任児童委員をしている私の元には毎月、担当小学校からお便りが届きます。

先日届いたお便りには副校長先生の「節分によせて」のコラムがありました。

以下、抜粋です。

中国では古来より、季節の変わり目には邪気(邪鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊払いの儀式が執り行われました。

〜中略〜

2月3日の節分の日には、ご家庭でも「豆まき」の行事に取り組んでいただき、「鬼」や日本の風習について話し合ってほしいと思います。

私たち人間の心の中にも鬼が棲むと言われています。欲望や嫉妬、憎しみの感情等です。節分の日を機会に、私たちの心の中に巣食う小さな鬼を退治し、清々しい気持ちで一年を過ごしていきたいものです。

引用終わり)

欲求は必要ですが…

人がこの世で生活するためには欲求も必要です。大変精神性の高い方で飲まず食わずで生きていらっしゃる方がいますが、大抵の場合「食べたい」という欲求が無いと、生きてはいけません。

人にはいろんな欲求・欲望があって、それがあるからこそ「より良くなりたい」と思えるのだと思いますし、だからこそ人間なのだと思いますから、決して欲求・欲望が良くないわけではないわけです。

でも出来るなら「嫉妬やねたみ・憎しみ」の感情は早く手放したいですよね。

・「出来ない」と言える人は気楽で良いわよね

・ 出来る人ばかり大変な思いをするのは不公平だわ

・ いつも〜してあげてるのに、お礼の言葉も無いわ

・私は〜してるのに、あの人はどうしてしないの?

私は以前は、こんな風に思うことがよくありました。もちろん、初めは喜んで楽しんでやっていることなのですが、それが積み重なると、こういう愚痴が出て来ていました。

宇宙銀行のしくみを知って…

「自分も周りもしあわせにする宇宙銀行のしくみ」を聞いて、こんな風に思わなくて済む方法を知りました。それからは世界が変わりましたよ。自分って素晴らしいと心から思え、周りの人にも愛たっぷりの感情でいられる自分になって、またそんな自分を好きになる。ちょっとイラッとすることはあっても、すぐに元の自分に戻れるようにもなりました。出会う人には心からの愛を送れる私になれて、本当に世界が変わりました。その覚醒に似た感覚になったのは、ちょうど昨年の1月くらいからですから、1年で別人です。

心に鬼が棲みつかない方法を伝えたいのです

若い人は、精神より肉体優先なことが多いので、こういうことにあまり響かない人が多いのですが、40代後半から50代の方は、魂が「そろそろ気づきませんか?」とでも言っているように、こういった話が心に響く人が多いように思います。

これに気がつくのは早い方が良い!(^○^)

しあわせは自分が決めていること、イヤな感情を早く手放す方法など、宇宙銀行のしくみのお話の中には、いろんな気づきがあると言っていただいています。(メニュー→お客様の声をご覧ください)

宇宙銀行のしくみお話会のご案内

2/6(火曜日)10:30から 横浜駅徒歩3分

お一人様4500円

あと数名余裕があります。

お申込みは「メニュー→お問い合わせ」からどうぞ。

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