ISD個性心理学

「察する」のが苦手な個性もあります。

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誰もが「察すること」が得意なわけではないのです。

個性の診断をしていて多いのが「気持ちを察してくれない」というお悩みです。

やって欲しいことがあるのだけど、「やって」というと角が立つから言えない。でも、何もしてくれないことに腹が立つ。

ありますよね、こういうこと。

そういうとき、相手が3分類の「Earth」のグループの場合は

「言わなくちゃわからなかったりするんですよ」というと、MoonやSunの方はとても驚かれます。

「言ってくれないとわからない」

というのが、我が家のEarthの子どもたちがよく言うことばです。

ISD個性心理学を知るまでは、「そんなわけないじゃない!」と思っていました。

「普通」気が付くでしょ?・・・ってね。

でも私の「普通」がみんなの「普通」ではないとわかってから、

いろんなEarthの方を観察していると、どうやら本当にISD個性心理学で習ったとおり、

「言って欲しい」みたいなんですよ。

角が立つと思っているのはあなただけかもしれません。

「言わなきゃわからないから、やってくれない・・・ただ、それだけかもしれませんよ」というと

「へぇ~~、そうなんですね。じゃあ、試してみます」ということですっきりされることが多いのです。

でも、相手を見極めてくださいね。

もちろん、すべてのEarthさんが察することが出来ないということではありませんし、伝え方には気を付けた方が良いということは言うまでもありません。

それに、相手がSunの場合などは、単に気分的にやりたくないだけということもありますから、

そこへ「やってください」なんて言ったりすると、

「そんなこと、わかってるわよ」と、なりかねません。

だから、相手のキャラに合わせるということが大事なんですね~。

まずは、気になる人がいたら個性診断してみてね!

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