我が子の個性、知らないの?の時代に!

毎月、地域の「子育てサロン」のお手伝いをしています。

私の地区の子育てサロンは今年で12年経ちました。

立ち上げからずっと運営をされてきたスタッフのみなさまには頭が下がる思いでいっぱいです。

私は主任児童委員を受けた2年10か月前からの参加なので、2年10か月間、子育てサロンに関わっていることになります。

そのころ、赤ちゃんだったお子さんがすでに2歳半~3歳になっていて、昨日もサロンに元気に来てくれましたよ。

Sちゃんとママの話

赤ちゃんのころからずっと通ってくださっているSちゃんとママのお話しをしたいと思います。

Sちゃんのママはとてもしっかりお子さんを育てていらっしゃいます。

子育てサロンはもちろん、行政の子育て情報も敏感にキャッチして、積極的に参加されている素晴らしいママです。

でも、初めのころはSちゃんをちゃんとしつけようとするあまり、しつける言葉がとても多かったんです。

「ちゃんと座ってなさい」に始まって、かなり「しつけようと頑張っていた」ように見えました。

今年の4月の子育てサロンのときに、4月がSちゃんの2歳の誕生月だとしり、お誕生日は何日?と聞いてみました。

その場ですぐにISD個性心理学の診断画面に入力して見てみたら、

Sちゃんは「チータ」(ISD個性心理学の子ども版「赤ちゃんともち」では「きままちゃん」)でした。

ママに「Sちゃんは好奇心旺盛でしょう~?じっとしていないんじゃない?」と聞くと

「そうなんです」のお返事。

「すぐにいろんなことに目移りしちゃうかもしれないけど、それがSちゃんの好奇心いっぱいの良いところだから、気にしないでね。ちょ~明るい性格だから、それを伸ばしてあげてね」

と話しました。

それからです。

ママが黙ってSちゃんのことを見守るようになったのは。

ママ自身、他の人と気軽に話せるタイプではないので、あれから診断したことについて触れることはないのですが、あのとき、診断して良かったなぁと思います。

今ではSちゃんはものすごく伸び伸びと生き生きと走り回っているんです。

ママ自身もあれからとても良い表情をされるようになったんですよ。

ママ自身、初めのころのご自分の「緊張した雰囲気」に、気が付いていなかったかもしれません。一生懸命だったから、それも仕方ないですよね。

ママがSちゃんの個性を知らなかったら、もしかしたらまだ「じっとしてなさい」って言っていたかもしれませんね。

そうなっていたら、好奇心旺盛な「きままちゃん」のSちゃんは可哀想でしたよね。

 

多くのママたちに個性診断を受けて頂きたいのです。

↑これは、昨日届いた「赤もちステッカー」と私の「子育てアナリスト」のカードです。

子育てアナリストとは「お子さんの個性の分析が出来る」という資格です。

「赤ちゃんともち」では上のステッカーのイラストのように、

本質の「赤ちゃん」が6通り、レールの「もち」が10通り。

60通りにも分けられるので、お子さんはママとは違った個性の場合が多いのです。

我が子の個性、知らないの?の時代到来?

ISD個性心理学もかなり広まってきましたから、いつか「○○ちゃんの個性は何?」という会話があちこちで聞かれるかもしれません。

そんな社会になったら・・・

みんながそれぞれの個性をお互いに理解し認め合えたら・・・

不登校・引きこもりのお子さんもぐんと減るんじゃないかと思います。

幼稚園や小学校・中学校の先生方にも、ISD個性心理学は必修になって欲しいと願っています。

そうでなくても、個性を知ることは、ひとりひとりの指導の方向性を知ることなので、先生方には自主的に勉強してほしいと願っています。

【ISD個性心理学ファミリー診断、講座受講の詳細はメニューからご覧ください】

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